クレジットカード審査

エポスカードの審査基準は?その難易度と発行期間を解説

エポスカード

エポスカードは丸井(マルイ)が発行する流通系クレジットカードです。

ターゲット顧客には学生や専業主婦も含まれているので、審査難易度は決して高くありません。

しかし、それでもエポスカードに申し込んだけど審査落ちした、カード発行されなかったと言う方も少なくありません。

そこで今回は、エポスカードへの入会を考えている方のためにエポスカードは審査基準や審査落ちの原因、審査通過するコツなどについて解説します。

エポスカードの審査基準は?

エポスカードの審査基準について見ていきましょう。

エポスカード公式の審査基準

まずは、エポスカード公式の審査基準をご紹介します。

• お申し込みは18歳以上の方(高校生を除く)とさせていただきます。
• 当社規定によりご入会いただけない場合や、ご希望のカードを発行できない場合がございます。
• 未成年のかたは、カード発行に際し、親権者さまのご了解が必要になります。
引用:https://www.eposcard.co.jp/index.html

カード会社が公式に発表している審査基準はたったこれだけです。それ以外の審査基準については非公開となっています。

ただ、このように審査基準を一部しか公開していないのはエポスカードに限ったことではありません。他のクレジットカードでも同様に公式で公開している審査基準は僅かな情報だけで、申込者側である私達はエポスカードの審査基準はある程度推測するしかありません。

エポスカードの審査難易度

クレジットカードは、大きく分けて以下6つの系統があります。

  • 銀行系
  • 信販系
  • 独立系
  • 交通系
  • 流通系
  • 消費者金融系

クレジットカードは系統によって審査難易度が異なり、審査が特に厳しいのは銀行系、逆に優しいのは流通系と消費者金融系に属するクレジットカードです。

エポスカードは流通系に属するクレジットカードなので、比較的入会しやすいです。銀行系クレジットカードだと安定継続収入が入会の必須条件となりますが、エポスカードの入会資格を見る限り、支払能力の有無に関係なく申し込みが可能となっています。

エポスカードを発行する丸井は30代以下の若年層を主要ターゲットとしていることもあり、エポスカードの審査難易度は高くないと予想できます。

正社員や公務員など仕事も収入も安定している方はもちろんのこと、大学生や専門学生などの学生でも問題なくカード発行されるでしょう。

エポスカードは無職でも審査に通る?

エポスカードは無職でも審査に通るのか?と疑問に思う方もしばしばいますが、これに関しては可能といえば可能です。

というのも、エポスカードの申込書の職業欄には下記のように「家事手伝い」を選択できる項目があるからです。

エポス職業欄

あえてこのような選択項目を用意しているということは、無職は審査に絶対に通らないわけではないということを暗に示しているように思えます。

とは言え、審査に簡単に通るわけではなく、むしろ審査落ちする可能性が高いと見るべきでしょう。

カード会社からすれば、利用代金を回収できないリスクは避けたいですから、全く収入がないとなると審査通過は無理でしょう。たとえば、派遣業者に登録する、個人事業を立ち上げるなど働いて稼ぐ医師を見せたほうが審査通過の可能性は高まるでしょう。

無職でも配当収入があるなら審査に通る!?

無職でも不動産収入や株による収入がある場合は、エポスカードの審査に通る可能性はあります。

ただし、このあたりは楽天カードのように資産の有無や配当収入があるなどと記入する項目がないので、勤務先情報などの記入欄に「不動産収入あり」「株による収入あり」などと記載するするといいでしょう。

これをしないと、収入のない無職だと思われてしまい審査に通りませんので注意してください。

エポスカードの審査に通るために必要な年収は?

実際にエポスカードの審査に通過している方たちの情報をもとに、審査通過に必要な年収についてまとめてみました。

年収 審査通過の可能性 解説
0円 × 貯金も収入も全く無い無職だと審査通過はまず無理です。審査通過するには不動産収入や株による収入など種類を問わず収入が必要となります。
50万円 審査通過の可能性は高くないですが可能性はあります。エポスカードはターゲット層が30代以下の若年層であるため、高年収である必要はないです。
100万円 審査通過と審査落ち半々ぐらいのラインです。審査通過している学生アルバイトの平均月収が8万円弱であることを考えると、フリーターや主夫でも審査通過の可能性は十分あります。
200万円 審査通過の可能性がかなり高いです。エポスカードは流通系クレジットカードなので、他のクレジットカードでは審査落ちしてしまうような年収でも十分可能性があります。
300万円 高確率で審査通過できる年収です。金融事故を起こしているなど信用情報に傷がない限り、審査落ちする可能性は低いです。
500万円以上 何ら心配なく審査クリアできる年収です。ゴールドカードも作れる年収ですので安心して申し込みましょう。

一般的なクレジットカードは審査突破に年収200万円は必要とされていますが、実際にエポスカードの審査をクリアしている方たちの情報を見る限り、年収100万円以上であれば審査通過の可能性が出てくると見て良さそうです。

年収300万円以上であれば特に不安なく申し込めるでしょう。ただし、過去に支払遅延など軽い延滞を起こしたことがあるという場合は要注意です。心あたりがある場合は、申し込みする前に一度自分の信用情報に問題がないか確かめることをおすすめします。

エポスカードで審査落ちする人とは

エポスカードで審査落ちするのはどんな人なのでしょうか?ここでは、エポスカードの審査に落ちやすい人の特徴をご紹介します。

エポスカードの審査に落ちる人は以下のような原因が考えられます。

  • 入会資格を満たしていない
  • 年収が低すぎる
  • 勤続年数が短い
  • 信用情報に問題がある
  • 信用情報に何の記録もない
  • 多重申込みしている
  • 本人確認・在籍確認できない

では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

入会資格を満たしていない

当然ですが、エポスカードを利用するには入会資格を満たしていなければいけません。

エポスカードの入会資格は以下のとおり。

  • 高校生を除く18歳以上の方
  • エポスカードの規定を満たす方
  • 未成年は親権者の了解を得ること

基本的に高校生を除く18歳以上であれば申込可能ですが、20歳未満の方は親権者の同意を得られないと入会不可となります。

気をつけたいのが「エポスカード」の規定です。これに関しては公式ホームページにも詳細が記載されていませんが、審査落ちしている方たちの情報を調べているといずれも安定収入がないことが一つの共通点としてあげられます。

つまり、今現在働いておらず収入がない人は審査通過できません、パート・アルバイトでも構いませんので、働いて収入を得られるようになってから申し込みましょう。

年収が低すぎる

アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードのようなステータスカードではなく、エポスカードのような一般的なクレジットカードでは高収入でないと審査に通らないというわけではありません。毎月きちんとした収入を得ている安定性が重要視されます。

とは言え、毎月収入があってもあまりにも金額が少ないと審査落ちしてしまいます。ただ単に働いて収入を得ていればよいというものでもありません。

一般的な平均収入以上の金額は欲しいところです。

エポスカードの審査に通るために必要とされる収入の目安は大学生の平均収入です。エポスカードは、購買意欲が高く利用期間の長い若者を主要ターゲット層としており、その証拠に入会資格は18歳を超えた学生を含めています。このことからも、収入の目安は学生の平均収入を超えていれば審査通過の可能性があると推測できます。

以下は、ベネッセ教育総合研究所が独自に調査した大学生の1ヶ月の総収入です。

大学生の収入
引用:ベネッセ教育総合研究所大学生の学習・生活実態調査報告書より

このデータから算出された学生の平均月収は8.4万円です。つまり、月収がこれ位以上あればエポスカードの審査通過の可能性が上がってくるということです。

逆に、学生の平均月収以上の収入があるのにクレジットカード審査に落ちるなら収入外の部分に原因があると考えていいでしょう。

勤続年数が短い

エポスのクレジットカード審査に通るには勤続年数も重要な要素の一つです。

先程も触れたとおり、審査通過するには安定収入が必要ですが、その安定性を図る要因と言えるのが勤続年数です。

一つの職場に長く勤めている人なら今後も辞める可能性が低く、収入を安定して得られる可能性が高いからクレジットカードの利用代金もきちんと払ってくれるだろうと判断されます。逆に昨日今日から働き始めたという人は、辞める可能性が高いから利用代金を支払いできない可能性が高いと見られてしまいます。

エポスカードでは、勤続年数で収入の安定性を判断しているのです。少なくとも半年間は現在の仕事を続けてから申し込みしましょう。

信用情報に問題がある

エポスカードの審査では、申込者の過去のカードやローンの利用履歴がチェックされます。これらの情報は個人信用情報機関に登録・管理されており、問題のある情報が登録されていると審査に落ちる可能性が高くなります。

問題のある情報とは、主に次の4つです。

  • 長期の延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)

たとえば、クレジットカードの利用代金を支払期日に支払いせず、延滞している状態が長く続くと、その事実が信用情報機関に登録されます。要するに、借りたお金をきちんと支払いしないでいると金融事故情報として登録されてしまいます。

この金融事故情報が登録されている状態を信用情報に問題があると言い、巷ではブラックリスト入りと例えられています。

個人信用情報機関は「CIC(クレジットインフォメーションセンター)」「JICC(日本新信用情報機構)」「KSC(全国銀行協会信用情報センター)」の3つあります。これらの機関に開示請求手続することで、自分の信用情報を確認することができます。

過去にクレジットやローンの返済で問題を起こしたなど心当たりがあるなら、個人信用情報機関に開示請求して確認してから申し込むといいでしょう。

信用情報に何の記録もない

先程は、個人信用情報機関に金融事故情報が記録されているとエポスカード審査に落ちると説明しましたが、逆に何の記録もない場合も審査落ちする可能性があります。

この信用情報に何の記録もない状態の人のことをスーパーホワイトといい、過去に金融事故を起こして信用情報が真っ白になった人と似た状態になります。

10代、20代前半までならクレジットやローンを利用したことがないという人も多いので、スーパーホワイトでもエポスカードの審査にほぼ影響しません。問題は30代以上の人がスーパーホワイトだと、過去に金融事故を起こしたのではと疑われてしまい審査に不利になりやすいです。

スーパーホワイトにならないうちに一枚でもクレジットカードを作っておくことをおすすめします。

審査落ちの原因に当てはまるなら解消してから申し込むこと

以上が、エポスカードの審査に落ちる主な原因です。

いずれか一つでも当てはまるという方は、エポスカードに申し込みしても審査落ちになる可能性が高いです。今の自分がどれか一つでも当てはまるのであれば、原因をきちんと解消してから審査に臨むようにしましょう。

クレジットカードは一度でも審査落ちすると、別のクレジットカードに申し込んでも更に審査落ちしやすくなるので無駄な審査落ちは避けるようにしましょう。

多重申込みしている

短期間に複数枚のクレジットカードに申し込むことを多重申込みと言います。個人信用情報機関には、申し込み履歴が半年間残りますので、半年間のうちにたくさんカード申し込みしているとカード会社から多重申込みと判断されてしまい、審査落ちすることがあります。

一般的に、半年間に5枚前後クレジットカード申し込みしていると審査落ちの可能性があるので注意してください。もし、現時点で多重申込みに該当するなら、申し込み履歴が消える半年が経ってから申し込みしましょう。

本人確認・在籍確認できない

エポスカードは、審査で申込者に本人確認や在籍確認のために電話をかけることがあります。この確認がうまく取れないと虚偽申請の可能性ありとみなされ審査落ちになります。

カード申し込みが完了すると、本当に本人の意志で申し込みしたのか?申込み内容に間違いはないか?を確認するために、申し込み本人の携帯電話に連絡を入れます。この本人確認の電話できちんと確認が取れないとカード会社は審査を進めることができず、時間がかかる点も覚えておきましょう。

在籍確認の電話は行わないこともありますが、初めてクレジットカードに申し込む場合は必ず行われると思っていいでしょう。在籍確認の電話と言っても、本人が在籍していることを確認できればいいのですぐに終わります。

仮に他の従業員が電話にでて本人が応対できなくても「〇〇は只今、外出しております」などと返答し在籍を確認できれば終了です。在籍確認をスムーズに終わらせるためには、普段電話応対する人にあらかじめ自分宛てに電話がかかってくることを伝えておくといいでしょう。

エポスカードの審査期間/発行期間

時間
エポスカードは申し込んでから審査結果が出るまでにどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?

また、契約完了後からカードが手元に届くまでにかかる時間も気になるところです。

ここでは、エポスカードの審査期間/発行期間について詳しく解説していきます。

審査期間とカード発行期間

エポスカードの審査期間とカード発行期間は以下のとおりです。

カード受け取り方法 店頭受取 郵送受け取り
審査期間 数分程度 3時間前後
カード発行期間 最短30分 1週間程度

エポスカードの審査期間とカード発行期間は、申込み方法とカード受け取り方法によって異なります。

カード申し込みは、「インターネット」「店頭」の2通り、カード受け取りは「店頭」「郵送」の2通りです。

店頭で申し込みした場合、審査期間は数分程度で終わることもありますが、審査落ちしたときに行き損してしまう可能性もあります。なので、おすすめはインターネットで申し込みして、審査結果に通ってから店頭でカード受け取りする方法です。

エポスカードは審査状況をネットで確認できる

エポスカードは、公式ホームページで審査状況を確認できます。

エポスカード発行状況照会で「受付番号」「生年月日」を入力すればすぐ確認可能です。エポスカードは、審査結果は遅くても1週間以内に出るのでそれ以上経っても審査結果が出ない場合は、申し込みに不備があった可能性が高いので、一度問い合わせてみるといいでしょう。

エポスカードは即日発行可能

エポスカードは最短即日発行です。今日明日中にクレジットカードが必要など急いでいるときでも対応できるので便利です。

ただし、即日でカード発行してもらうにはマルイ店舗に設置されたエポスカードセンターに足を運んで受け取る必要があります。

以下のマルイ店舗でエポスカードの受け取りが可能です。

東京都 関東 地方
新宿マルイ本館
新宿マルイアネックス
新宿マルイメンズ館
渋谷マルイ
有楽町マルイ
池袋マルイ
上野マルイ
北千住マルイ
丸井錦糸町店
中野マルイ
丸井吉祥寺店
国分寺マルイ
町田マルイ
渋谷モディ
町田モディ
マルイシティ横浜
丸井川崎店
マルイファミリー溝口
マルイファミリー海老名
丸井大宮店
マルイファミリー志木
草加マルイ
丸井柏店
戸塚モディ
京都マルイ
なんばマルイ
神戸マルイ
丸井静岡店
丸井水戸店
博多マルイ

エポスカードで即日発行を希望している方は、最寄りのマルイ店舗でエポスカードの受け取りが可能なのかどうか確認したうえで申し込みしましょう。

エポスカードの申し込みの流れ

エポスカードは、インターネットまたは店頭で申し込みができます。

ここではエポスカードの申し込みの流れを確認していきましょう。

インターネット申込みの場合

エポスカードは公式ホームページから申し込みが可能で、専用アプリで申し込めばさらに手軽に申し込めます。

1.インターネット申込する

インターネット申込みは、スマホ・パソコンから24時間申し込みできます。自分の都合に合わせて手続きできるので、店頭に行く隙がないという方はインターネット申込みを検討しましょう。

申込画面に入力する項目はいずれも審査に必要な情報ばかりですので正直かつ正確に入力していきましょう。入力ミスが原因で審査落ちすることもあるので注意してください。

2.審査

申込み完了すると、内容に基づいて審査が実施されます。インターネット申込みの場合、申し込み完了から、3時間程度でメールで通知されることが多いです。

審査通過した場合は、カードの受け取り方法や受け取り期間などについて説明があるので確認しておきましょう。

3.カード受け取り

エポスカードの受け取りは「マルイ店頭」「郵送」いずれかの方法から選ぶことができます。

マルイ店頭なら最短即日で受け取りも可能です。店頭で受け取る場合は以下の書類が必要になるので、忘れず持参しましょう。

  • 審査結果メール
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 銀行のキャッシュカード

本人確認書類は「顔写真付き」でないものを提示する場合は、別で現住所がわかる書類(公共料金の領収書など)も必要です。

申込時に配達受け取りに指定している場合は郵送でカードが届けられます。審査結果通知後、約1週間で届きます。店頭受取はできないので注意してください。口座振替の手続きを済ませていない場合は、カード受け取り費に本人確認書類の提示をしないとカード受け取りできませんので、あらかじめ用意してください。

マルイ店頭で申し込む場合

マルイ店頭でカード申し込みする場合の流れを見ていきましょう。

1.エポスカードセンターで申し込み

マルイ店頭内に設置されているエポスカードセンターで申込可能です。

店頭で申し込む場合は、以下の本人確認書類1点が必要となります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 社会保険証
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

当日中にカード発行してもらいたい場合は「顔写真付き」の本人確認書類を提示する必要があります。口座振替手続きも同時に行えるので、銀行のキャッシュカードと印鑑も持参するといいでしょう。

2.審査・カード発行

店頭申込の場合、30分程度で審査は完了します。混み合っている場合は1時間近くかかることもあるので、早めに審査を終わらせたい方は土日祝日の申し込みは避けるのが無難です。

審査完了後すぐにカードが発行されます。受け取ったカードはその日から利用可能です。

もし、カード受け取りの時間がない場合は、自宅に配送してもらうことも可能です。

エポスカードのメリット

エポスポイント

エポスポイントとは、エポスカードを使用することで貯めるポイントプログラムです。

エポスポイントの特徴は以下4つです。

  • ポイント還元率0.5%(通常)
  • マルイの利用はポイント2倍(1.0%)
  • 電子マネーチャージでポイント付与
  • ネットショッピング最大ポイント30倍

エポスカードのポイント還元率は通常利用で0.5%とごくごく一般的なクレジットカードですが、使い方次第では最大30倍まで還元率を高めることができます。

ポイントの有効期限はポイントが加算された日から2年間ですが、ゴールドとプラチナ会員は無期限となります。

マルイ利用はポイント2倍

エポスカードをマルイ店舗での買い物に使用すると、いつでもポイント2倍です。※

マルイをよく利用する方はエポスカードを持つだけでお得にお買い物を楽しむことができます。

※リボ・分割払いのみとなります。1回・2回・ボーナス一括払いは200円に付き1ポイントとなります。

電子マネーチャージでもポイントが貯まる

エポスカードは、モバイルSuicaや楽天Edyなどにチャージした場合もポイントが貯まります。

たとえば、楽天Edyならチャージ1,000円につき5ポイント貯まり、楽天Edy使用で200円に付き1ポイント貯まるので、ポイントの2重どりも可能です。

「たまるマーケット」でポイント大量ゲット

エポスカードはネットショッピングをよく利用する方にもおすすめのクレジットカードです。

たまるマーケットというサイト経由でネットショッピングを利用すれば、2倍から30倍のボーナスポイントをゲットすることができます。

Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングなどメジャーなショッピングサイトが対象なので、非常にポイントが貯めやすいです。

家賃の支払いでもポイントが貯まる

エポスカードは家賃の支払いでもポイントが貯まります。

「ROOM iD(ルームアイディ)」利用で、家賃や保証料をエポスカードで支払うだけでエポスポイントが貯まります。保証人を探す手間も省けます。

たとえば、家賃60,000円なら毎月300ポイント貯まり、年間で3,600ポイントになります。家賃が年間で3,600円相当還元されるということを考えるとお得です。

買い物の際のメリット

エポスカードを買い物の際に使用することで得られるメリットには以下のようなものがあります。

  • マルイ系デパートで10%割引
  • マルイの通販サイトで10%オフ
  • 10,000店舗以上の優待店でお得な割引

マルイ系デパートで10%割引

エポスカードはマルイ系デパートでの割引が受けられることに大きな魅力を感じて入会する方は少なくありません。

マルイ、マルイシティ、マルイヤングなどファンション関連のデパートや専門店でも割引が受けられます。

ただし、勘違いされる方も多いのですが通年でマルイ系デパートがお得になるのではなく、年に4回開催される「マルコとマルオの7日間」というイベント時だけ10%割引が受けられます。

たとえば、50,000円のジャケットを10%割引なら5,000円オフになることになりますし、100,000円のバッグなら10,000円引きになるということですから、年会費無料でこの割引率は文句なしの特典と言えるのではないでしょうか。

マルイの通販サイトで10%オフ

エポスカードで10%割引が適用されるのはマルイの通販サイトでも同じです。ネット通販サイトの「マルイウェブチャンネル」でもイベント開催期間中は10%オフでお買い物でいます。近くにマルイ系デパートがなくても、エポスカードさえあればお得にお買い物できます。

10,000店舗以上の優待店でお得な割引

エポスカードでお得な割引が受けられるのはマルイだけではありません。旅館やホテル、居酒屋やレストラン、温泉施設、カラオケ、遊園地などでもオトクな割引が受けられまs。

特にカラオケボックスの割引は30%オフと大きいです。シダックス、ビッグエコー、カラオケ館などカラオケをよく利用する方にはかなり大きなメリットと言えます。

海外旅行損害保険

エポスカードは年会費無料のクレジットカードでは珍しく「海外旅行保険が自動付帯」となっています。年会費無料のクレジットカードだと利用付帯が多いですが、エポスカードなら旅行代金や治療費にエポスカードを使用しなくても保険適用されます。

海外では、日本の健康保険が適用されないケースは多いので、エポスカードを持っているだけでも役立ちます。

エポスカードの海外旅行保険の内容は以下のとおりです。

保険内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

傷害死亡・後遺障害の保険金額は500万円と他社クレジットカードと比べると低いですが、個人で加入する生命保険のほうがよっぽど手厚いので、海外旅行保険でこの保証を求める必要はありません。

海外旅行保険で重要なのは、傷害治療費と疾病治療費です。風やケガで病院を訪れる際の保証が手厚いクレジットカードが役立ちます。エポスカードの場合、傷害治療費は200万円、疾病治療費270万円と手厚い補償です。

なお、エポスカードには国内旅行傷害保険の付帯はありませんが、国内の場合は健康保険があるのでその点は問題ないでしょう。

その他メリット

エポスカードのその他のメリットとしては以下のようなものがあげられます。

  • 最短即日発行に対応
  • 盗難保険付きで安心
  • 年会費無料のゴールドカードを作るチャンス

最短即日に対応

通常、クレジットカードは申し込みからカード受け取りまで数週間かかります。「急ぎでクレジットカードが必要なのに・・・」という方にもエポスカードはおすすめ。

なぜならマルイ店舗で最短即日カード発行が可能だからです。申し込んだその日にカードを受け取ることができるなら、例えば、明日までにクレジットカードが必要といった緊急のときも安心です。

盗難保険付きで安心

エポスカードには盗難保険がついています。

万が一、紛失や盗難にあっても、届け日を含めて61日前までさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償してくれます。

年会費無料のゴールドカードを作るチャンス

エポスカードには上位カードのエポスゴールドカードがあります。

通常、年会費は5,000円しますが、年間の利用金額が50万円以上なら翌年以降の年会費は無料です。光熱費や普段の買い物で使用していれば、年間50万円は決して難しくありません。

一般カードであるエポスカードを継続して利用していれば、カード会社からゴールドカードへの招待が届くこともあり、年会費無料でエポスゴールドカードを作れるチャンスもあるのです。

デメリットも理解した上で申し込もう

エポスカードにはメリットがあればデメリットもあります。メリットだけに着目して入会すると失敗する可能性大ですので、デメリットは何かも理解した上で申し込みすると失敗を防げます。

エポスカードのデメリットは、還元率が高くない点です。一般的なクレジットカードとポイント安元率は同じ0.5%ですから、メインカードには向きません。

とは言え、年会費無料で海外旅行保険や提携店舗で割引やポイント優遇、電子マネーチャージなどの利用など、サブカードとして持つに相応しい一枚と言えます。

エポスカードの上位カードであるエポスゴールドカードだと、マルイやマルイウェブチャンネルなどの支払いで利用するとポイント還元率はアップする上に、有効期限もなくなります。しかも空港ラウンジを利用することも可能になります。

ただ、ゴールドカードの場合は年会費5,000円かかるので、まずは一般カードのエポスカードで入会して、インビテーションを利用して入会すれば年会費無料でエポスゴールドカードに入会するのがいいでしょう。

ゴールドカードへのインビテーションは、年間利用額100万円前後が条件となっているので、早ければ入会後1年で、ゴールドカードへ入会することも可能です。

エポスカードの審査の口コミ

エポスカードの審査に関する口コミをいくつかご紹介します。

性別:男性 年代:40代 お仕事:お勤めの方 昨年10月に多重気味で申請した時は瞬殺でしたが、今回はネット申請から5分後に合格メール。やはり多重申請に厳しかっただけかと。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-307.htmlクレファン

性別:男性 年代:60代以上 お仕事:年金受給 半年前に店頭受取で瞬殺否決。5/7郵送受取で「半日から1日審査にお時間を」になり、約5時間後にカード発行メール。5/14カードは本人限定受取郵便で受け取ったが振替口座の手続を審査結果待ちまで空けたのが原因の模様。35年ぶりの赤いカードです。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-307.htmlクレファン

性別:女性 年代:40代 お仕事:パート・アルバイトの方 まさに秒殺。申し込んだ瞬間に否決メール。どなたかもお書きになっていたが、申込みメールもなく、否決メールが来るというのは確かに少し失礼かも。エポスも多重には厳しいことが分かったのは収穫。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-307.htmlクレファン

エポスカードの審査に可決されている方の中には、学生や年金受給者、パート・アルバイトの方もたくさんいらっしゃいます。このことからも、審査通過に高い年収は必要ではなく、安定的に収入を得ていることが大切なのがわかります。

逆に審査落ちした方に共通しているのは、多重申込みや過去に金融事故を起こしたことがあるということ。やはり信用情報に問題があるといくら収入が安定的でも審査落ちしてしまうということです。

まとめ

以上が、エポスカードの審査に関する内容です。

  • エポスカードは流通系だから審査は厳しくない
  • 学生や主婦も審査通過できる
  • 審査通過に必要な年収は100万円以上が目安
  • 審査落ちの原因に一つでも当てはまる場合は解消してから申し込む
  • 審査・カード発行は最短即日対応。急いでいる方にもピッタリ
  • 即日でカード受け取りするにはマルイ店舗に来店必須

エポスカードは、デパート系のクレジットカードということもあり審査は厳しくありません。学生やアルバイトの方でも可決された事例はたくさんあるので、信用情報に問題なければ恐れずチャレンジして欲しい一枚です。

メインカードには向きませんが、マルイ系列の施設をよく利用する方ならサブカードとして持っておくのはおすすめです。