クレジットカード審査

イオンカードの審査の基準と発行までの期間を解説

イオンカード

イオンカードを作りたいけど審査に通るかどうか不安・・・という方もいるでしょう。

どのカード会社も、明確な審査基準は公開していないのでハッキリとした審査対策は取れませんが、ある程度のことは予想することが可能です。

また、カード入会するにあたり審査の期間はどれぐらいかかるのかも気になるところ。

そこで今回は、イオンカードの審査基準や発行までの期間について解説していきます。

イオンカードに申し込みを考えているけど審査が不安という方はぜひ参考にしてください。

イオンカードの審査難易度はどれくらい?

難易度

  • 他のカードを引き合いに出しつつ審査の難易度を解説
  • カードの審査が通る属性
  • カードの審査が通らない属性

イオンカードの審査基準

イオンカードが公式に発表している審査基準は以下のとおりです。

  • 18歳以上(高校生不可)
  • 電話連絡可能な方

この2つの項目が審査ポイントとなります。

イオンカードでは、安定した継続収入の記載がないので、学生や専業主婦など収入がない方でも申し込みできます。

一般的なクレジットカードでは安定収入は必須条件としているので、他社のクレジットカードに比べると審査落ちする可能性は低いと言えます。

また、イオンカードは学生と専業主婦を主要ターゲットとしているため、これらの属性の方に積極的にカード発行したいと考えており審査で優遇される可能性が高いです。

イオンカード審査をクリアするのに必要な年収

イオンカードは学生や専業主婦、さらにはフリーターでも審査通過できる可能性があるクレジットカードです。

では、審査通過するためには年収はいくらぐらいあるといいのでしょうか?

収入のない専業主婦や学生でも審査通過できる可能性が高いことを考えれば、年収額は高くなくても問題ないと言っていいでしょう。

年収100万円以下の方や、年収50万円程度で審査突破したという人もいるぐらいですから年収額はそこまで気にする必要はありません。

イオンカードの審査は甘い?

イオンカードは主婦を中心に幅広い層の顧客を申し込み対象としている流通系クレジットカードです。

クレジットカードは「◯◯系」と言ったように、いくつかの系統にわけることができ、審査難易度が異なります。

系統 代表的なカード 審査難易度
銀行系クレジットカード ・三井住友VISAカード
・JCBカード
厳しい
交通系クレジットカード ・JALカード
・ANAカード
やや厳しい
信販系クレジットカード ・オリコカード
・ニコスカード
普通
流通系クレジットカード ・イオンカード
・ファミマTカード
やや甘い~普通
消費者金融系クレジットカード ・ACマスターカード
・ライフカード
甘い

上記の表からもわかるとおり、イオンカードは流通系クレジットカードに属するため審査難易度は決して高くありません。

事実、申し込み資格にも安定収入が条件に記載されていませんので学生や専業主婦でも入会可能であり、このことからも審査は厳しくないことがわかります。

こんな人はイオンカードの審査に通らない

以下に当てはまる人はイオンカードの審査に通らない可能性が高いです。

  • 申込書に記入ミスがある
  • 多重申し込みしている
  • キャッシング枠を希望した
  • ブラックリスト入りしている

申込書に記入ミスがある

審査落ちの原因で意外と多いのが申込書の記入ミスです。

たとえば、勤務先の電話番号を下記間違えると在籍確認ができませんし、携帯電話の番号を会い間違えれば本人確認の電話ができません。

その他の項目でも記入ミスがあると、たとえ記入ミスであっても申し込み者は嘘をついているとみなして審査に落とす可能性があります。

多重申し込みしている

短期間に複数のクレジットカードに申し込みすることを「多重申し込み」「申し込みブラック」などと言います。

多重申し込みは、カード会社から「金策に走っている」「お金に困っている」と判断され審査落ちしやすいです。

目安は半年間のうちに5社以上のクレジットカードに申し込んでいると多重申し込みとなるので注意してください。

キャッシング枠を希望した

イオンカードは一時的に借り入れが可能なキャッシング枠をつけることもできます。

キャッシング枠をつけるとなると、その分支払い能力は厳しく審査されるため、審査落ちする可能性が高くなります。

審査が不安な方はキャッシング枠は0円で申し込みすればキャッシングに関する審査は行われないので、審査通過しやすくなります。

どうしてもキャッシング枠を付けたい場合でも、できる限り少ない額を設定するようにしましょう。

ブラックリスト入りしている

イオンカードの審査では申し込み者のこれまでのクレジットやローンの利用履歴を必ずチェックします。このローンなどの利用履歴を信用情報と言い、個人信用情報機関に登録・管理されています。

クレジットやローンの支払いを送れずできていれば、信用情報は良好な状態と言えますが、返済が遅れていたり、長期的に滞納していたりすると信用情報は悪い状態と言えます。

このようなマイナスな情報は金融事故情報と呼ばれ、悪質な場合はブラックリスト入りしてしまいます。

具体的には、

  • 61日以上または3ヶ月の延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)

これらのうち何れか一つでも経験があると、信用情報にその事実が登録されブラックリスト入りとなります。

ブラックリストは5年~10年残るので、その間はイオンカードだけでなく他のクレジットカードの審査も通らなくなります。

審査落ちしたら再申し込みは半年以上あけること

イオンカードの審査は厳しくないですが、確実に審査に通るとは言い切れません。

もし、イオンカードの審査に落ちた場合、再申し込みは半年以上あけてからにしましょう。

クレジットカードの申し込み履歴は個人信用情報機関に半年間残るので、審査落ちしたという記録が残っていると審査に悪影響を及ぼすからです。

イオンカードの審査期間はどれくらい?

時計
イオンカードは審査期間にどれぐらいかかるのでしょうか?

審査結果通知が来るまでの時間やカードが手元に届くまでにかかる時間について見ていきましょう。

申し込み方法によって審査期間が異なる

イオンカードの審査期間は申し込み方法によって異なりますので注意してください。

インターネット申し込み 1週間~2週間
店頭申し込み 1週間~3週間
郵送申し込み 2週間~4週間

審査結果が最も早くわかるのはインターネット申し込みです。

インターネット申し込みは、申込者情報をすぐに送信できそれをもとにコンピューター審査することができるからです。

店頭申し込みの場合、担当者が申し込み内容をチェックしてから審査に映るのでタイムロスがあります。

また、店頭で審査するわけではなく、ある程度の数は集まってから別の審査担当者に審査をお願いするので時間がかかります。

郵送申し込みだと、申込書が到着するだけでも時間がかかる上に、その内容をデータ入力してから審査開始となるので時間がかかってしまいます。

このように、審査開始するまでにかかる時間が全く違うため、結果が出るまでの時間に違いが出ているのです。

審査落ちの人は結果が出るのが早い?

実際にイオンカードの審査に通った人と落ちた人の情報を調べていると、

  • 審査通過した人:結果通知までに1週間~2週間かかった
  • 審査落ちした人:1週間以内に結果通知がきた

このような傾向にあります。

審査通過の可能性が高い人ほど結果が出るまでに時間がかかり、逆に審査落ちの可能性が高い人ほど結果が出るまで早いです。そのため、審査結果がなかなかこなくても焦らず待ちましょう。

審査結果の通知はある?

イオンカードの審査結果通知方法は以下の2パターンです。

  • 審査通過:カード発送
  • 審査落ち:ハガキまたはメール

審査通過した場合、カード発送を持って結果通知となります。逆にメールやハガキで通知が来た場合は審査落ちということになります。

審査に時間がかかる原因

イオンカードの審査結果がなかなか来ない場合、次にあげた原因のどれかに当てはまっている可能性が考えられます

  • 審査通過ギリギリのラインにいる
  • 信用情報に問題がある
  • 審査が混み合っている

審査通過ギリギリのラインにいる

イオンカードの審査は、スコアリングシステムといってコンピューターが各項目に点数をつけてその合計点で合否を判定しています。

しかし、この合計点数が合格ラインギリギリのラインにいる人は、審査担当者による目視での審査に移ります。

目視の審査となると、入念にチェックされるため結果として通知が届くまでに時間がかかってしまうのです。

信用情報に問題がある

審査に時間がかかる原因として特に多いのが信用情報に問題があるというもの。

過去にクレジットやローンの支払いが遅れたことがあるという場合、個人信用情報機関に登録されてしまいます。

カード会社は、審査で個人信用情報機関に照会をかけて申し込み者の信用情報を必ずチェックします。

信用情報には、これまでのローンやクレジットの利用履歴が記録されており、これを見て申し込み者が信用できる人間なのかどうか判断しています。

そのため、支払い遅延などの記録がある人は担当者の手によって詳しく調べられるため時間がかかります。

数日程度の延滞でも記録されてしまうこともあるので、心当たりがある人は一度自分の信用情報を確認するといいでしょう。

信用情報に問題があると下手すれば審査落ちになります。

審査が混み合っている

申し込みが込み合う時期だと、通常よりも審査結果が出るまでに時間がかかります。

キャンペーン期間中や3月、4月などは申し込みが増える時期なので、この時期に申し込む場合は審査に時間がかかると思ってください。

カード郵送は1週間前後かかる

審査結果が早く届いたとしても、そこからカード発行の手続きを行うので実際に手元に届くまで1週間~2週間かかります。地域によっては3週間ほどかかることもあります。

郵送方法は佐川急便の受取人確認サポートで行われるので、本人以外は受け取りできません。また受け取りの際は、身分を証明するものを提示する必要があります。

イオンカードは即日発行できない

イオンのクレジットカードは即日発行に対応していません。

ネット上の情報には「イオンカードは即日発行可能です」みたいなものも見かけますが、これは間違いです。

確かにカードの即日発行自体は可能ですが、発行されるのは仮カードというもので、イオングループ以外では使用できない機能制限されたカードなので勘違いしないよう注意してください。

仮カードは即日発行できる

イオンカードは仮カードであれば最短即日発行も可能です。

即日発行可能なイオンカードの種類は

「イオンカード(WAON一体型)」
「イオンカードセレクト」となります。

ただし、イオンカードセレクトだけは、イオン銀行の口座を新規開設する場合のみ申し込みできます。

そのため、すでにイオン銀行のキャッシュカードやデビットカードを持っていると仮カードの発行はできません。

仮カードはイオングループのみ使用可能

イオンカードの仮カードには国際ブランドが付帯されていないので、使用できるのはイオングループの店舗のみとなります。イオンのネットショッピングサイトには使用できません。

さらにショッピング枠は10万円以下と低く、キャッシング枠や電子マネーWAON、分割払い・リボ払いも利用できません。

仮カードは店舗でのみ発行可能

イオンカードの仮カードは、イオン店舗内に設置されているサービスカウンターで発行しています。そのため、申し込みできる時間帯が限られているので注意してください。

イオンカードのサービスカウンターの営業時間は概ね10時~17時となっています。

イオンカードの申し込みの方法

ここではイオンカードの申し込み方法や審査の流れについて解説していきます。

申し込み方法は3種類!おすすめはインターネット申し込み

イオンカードの申し込み方法は

「インターネット申し込み」
「店頭申し込み」
「郵送申し込み」

から選べます。

おすすめの申し込み方法はインターネット申し込みです。

インターネット申し込みは、最短でイオンカードを手に入れることができますし、スムーズに手続きできる、入力ミスもしづらいため、再申し込みになる可能性が低いです。

店頭や郵送でイオンカードを申し込むこともできますが、これらの申し込み方法は「新規入会キャンペーンが適用されない」「カード発行までに時間がかかる」などのデメリットがあります。

特に郵送申し込みは時間がかかるだけでなく、手書きで記入するため記入ミスが原因で審査落ちする可能性も高いです。

すぐにイオンカードが欲しい方、お得にイオンカードを作りたい方はインターネット申し込みがおすすめです。

申し込みに必要なもの

イオンカードの申し込みには以下のようなものが必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 親権者の同意書(未成年が申し込む場合)
  • 銀行の届け印
  • 本人名義の預金口座

イオンカードは未成年も申し込み可能ですが、その場合は親権者の同意書が必要になります。

銀行の口座番号と支店名などがわかる場合は、通帳やキャッシュカードは特に必要ありません。

インターネットからの申し込みの流れ

イオンカードの申し込みはインターネット申し込みがおすすめです。

1.インターネット申し込み

イオンカード公式ホームページにアクセスし、氏名や住所などの個人情報を入力します。申し込み完了後、本人確認手続きのメールが届くので、案内に従い本人確認手続きをします。

インターネット申し込みの場合、本人確認書類はスマホのカメラなどで撮影し、画像データをアップロードするだけで本人確認は完了します。

それ以外の方法では、佐川急便の本人確認配達サービスでも本人確認できます。イオンカードを受け取る際に、ドライバーに本人確認書類を提示すればOKです。

2.審査通過

本人確認が完了すると審査が開始されます。審査に通過するとイオンカードの発行手続きが行われます。

3.イオンカードの受け取り

審査完了後、イオンカードは本人限定受け取り郵便で届けられます。受け取りには申し込み時に申告した本人確認の提示が必要です。

イオンカードが自宅に届くには1週間前後かかります。

イオンカードの審査で在籍確認はある?

電話
イオンカードの審査では在籍確認が行われることがあります。

実際にイオンカードの審査を受けたけど在籍確認はなかったという方もいるので、イオンカードでは100%在籍確認があるわけではないです。

ただ、審査担当者が必要だと判断した場合には在籍確認の電話が行われます。

ここではイオンカードの審査時に行われる在籍確認についてご紹介します。

なぜ在籍確認するのか?

カード会社が在籍確認する理由は、申し込み者が本当にその会社に勤めているのかどうかを確認するためです。

無職なのに実際には勤めていない企業を勤務先として記入して申し込んでくることもありますし、派遣社員が派遣先を勤務先として申告してしまうなどの記入ミスもあるため、実際にその会社に在籍しているのかを確認するのが在籍確認です。

更に、カード会社は申込者に対してカード発行するということは、その申込者を信用してお金を貸すも同然のこと。きちんと貸したお金を返してくれるかどうかを確認するためにも、勤務先に電話して在籍の有無を確認しているのです。

在籍確認がある場合とない場合

在籍確認は審査において重要なものですが、勤務先に電話して確認するにも人件費や電話代がかかりますし、カード発行までに時間がかかってしまうため、在籍確認不要な方にはその作業を省いてコストを抑えようというのが最近のカード会社の流れです。

では、どのような場合に在籍確認があるのか、逆にどんな場合に在籍確認は省略されるのでしょうか?

勤め先が変わっていない場合は在籍確認されない

現在クレジットカードやローンなどの支払いを送れずにできていて、なおかつ勤務先に変更がない人がイオンカードに申し込む場合、在籍確認は省略される可能性が高いです。

勤務先情報はクレジットカードやローンを契約したときに個人信用情報機関に登録されるので、その情報とイオンカードに申し込んできた情報を照合することができるので、合致した場合は在籍確認は不要だ良いと判断するのです。

逆に、転職して勤務先が変わっていれば在籍確認は間違いなくあると思ったほうがいいでしょう。

信用情報に傷があると在籍確認される

勤め先が変わっていなくても、信用情報に傷がついている場合は在籍確認される確率が高いです。

たとえば、クレジットカードの支払が遅れがちだったり、携帯電話の分割払いを何回か遅延している・・・という方の場合は、勤務先が変更なしでも在籍確認されると思ったほうがいいでしょう。

要するにお金にだらしない人と判断されるようであれば、在籍確認されるということです。

初めてクレジットカードを作る場合は在籍確認の可能性大

イオンカードがはじめてのクレジットカードと言う場合は、在籍確認される可能性が非常に高いです。

今までクレジットカードを持ったことがないということは、個人信用情報機関に利用履歴が一切ない状態ですから、これは仕方ないと諦めるしかないです。

スマホ端末を分割購入していて、個人信用情報機関に登録されている勤務先情報と合致していれば在籍確認なしになる可能性も少なからずありますが、このあたりの基準はカード会社によって違うので明確なことはわかっていません。

はじめてクレジットカードを作るという場合は在籍確認があると思ったほうがいいでしょう。

専業主婦の在籍確認はどうする?

イオンカードは専業主婦も入会可能です。

専業主婦ということは当然働いていないわけですから、在籍確認のしようがありません。

しかし、専業主婦の場合、配偶者(夫)の支払能力や信用力をもとに審査されるので基本的に在籍確認はないと思っていいですが、もし信用情報に問題があることが発覚した場合は配偶者が務める会社に在籍確認される可能性はあります。

イオンカードの在籍確認の内容

イオンカードの在籍確認で気になるのがその内容です。在籍確認の内容は、本人が応対するか従業員が応対するかで変わってきます。

【本人が電話に出たとき】

イオンカード審査担当者「私、〇〇(担当者の個人名)と申します。鈴木様はいらっしゃいますか?」

申し込み者「私です。」

イオンカード審査担当者「この度はイオンカードにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。申し込み内容確認のため電話しました。お名前と生年月日をお願い致します。」

申し込み者「◯年△月×日です」

イオンカード審査担当者「ありがとうございます。こちらで在籍確認が取れましたので、このまま審査を進めさせていただきます。引き続き宜しくお願い致します。」

在籍確認の電話は、基本的に審査担当者の個人名を名乗ることが多いです。生命や生年月日などを聞かれることもありますが、申し込み者本人であることを確認するだけで終了することもあります。

【本人不在で従業員が電話に出たとき】

イオンカード審査担当者「私、〇〇(担当者の個人名)と申します。鈴木様はいらっしゃいますか?」

従業員「鈴木は只今、席を外しております」

イオンカード審査担当者「そうでしたか。また、こちらから改めて連絡します。では失礼します。」

申し込み者不在で電話応対できない場合、従業員がその旨を伝えると在籍確認は終了です。改めて在籍確認の電話がかかってくることはありません。

イオン銀行は関係があるか?

イオン銀行
出典:https://www.aeonbank.co.jp/

イオンのクレジットカードはイオン銀行が発行元です。

そのため、イオン銀行に口座を持っているとイオンカードの審査に有利に働くのでは?と考える人も少なくないです。

果たしてイオン銀行に口座を持っていると審査に有利になるのでしょうか。

イオンカードセレクトはイオン銀行口座があると審査通過しやすい?

結論を言うと、イオンカードセレクトであればイオン銀行に口座を持っていると審査に多少なりとも影響すると言っていいでしょう。

下記のようにイオンカードセレクトは、イオン銀行の預金残高や入出金履歴を閲覧する権利を持っています。

第5条(個人情報の共同利用)

1)当行グループ会社との共同利用

イ)共同利用する個人データの項目
氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、電子メールアドレス、店番号、口座番号等の属性情報、預金等の各種金融商品の取引情報、ご家族に関する情報、ご勤務先に関する情報、資産・負債に関する情報、お取引ニーズに関する情報、公開情報その他のお客さまの属性に関する事項、与信判断の結果、資料その他の与信判断および与信管理に関する事項(ただし、個人信用情報機関から提供を受けたお客さまの借り入れ返済能力に関する情報を除きます。)

ロ)共同して利用する者の範囲
当行の子会社、関連会社、親会社(以下、当行グループ各社)と共同利用いたします。
(共同して利用する者)

株式会社イオン銀行
イオンフィナンシャルサービス株式会社
イオンクレジットサービス株式会社
イオン保険サービス株式会社
イオン住宅ローンサービス株式会社
ハ)利用する者の利用目的

当行グループ各社において経営上必要な各種リスクの把握及び管理のため
当行グループ各社からの各種商品やサービス等に関するご提案やご案内のため
当行グループ各社からお客さまに対する与信判断、与信後の管理および債権回収その他自己との取引上の判断のため
当社グループ各社における各種商品やサービス等の企画・開発のため

引用:イオンカードセレクト会員規約より

そのため、イオン銀行の口座残高が多いほど審査に有利になると推測できます。

審査に不安な人はイオン銀行のデビットカード

イオン銀行ではデビットカードも取り扱っています。

クレジットカードのようにカード決済ができますが、基本的に審査無しで発行可能なのでイオンカードの審査が不安という方はイオン銀行デビットカードをを持つという手もありでしょう。

イオン銀行デビットカードとは?

デビットカードは基本的に審査なしで発行できます。

その理由は、クレジットカードとは決済システムが異なることが関係しています。

デビットカードは、クレジットカードのようにカード決済できますが、カードは銀行口座と紐付けられているので、口座残高の範囲でしか使用できない仕組みです。

たとえば、イオン銀行の口座の残高が5,000円ならイオン銀行デビットカードで決済できるのは5,000円までということになります。

デビットカードは利用代金が紐づけされている銀行口座から即座に引き落とされるため、口座に残高がなければカード決済はできません。つまり、現金払いと同じということです。

クレジットカードは後払いなので一時的な借金であるため、カード会社としてもお金を貸しても問題ないかを審査で見極める必要がありますが、デビットカードは現金払いと同じですから審査する必要がありません。

イオン銀行デビットカードは審査がある?

先程、デビットカードは基本的に審査なしと説明しましたが、実はイオン銀行デビットカードは例外で審査があります。

  • イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)
  • イオンデビットカード(VISA)

上記のとおり、イオン銀行のデビットカードには2種類あり、「イオンデビットカード(VISA)」のみ発行審査があります。

イオン銀行キャッシュ+デビットカード(JCB)

イオン銀行キャッシュ+デビットは、中学生を除く15歳以上から申し込み可能なカードです。原則審査無しでカード発行できます。

  • 中学生を除く15歳以上から申し込み可能
  • JCB加盟店で原則利用可能
  • イオン銀行・イオングループの利用特典あり
  • 紛失・盗難の不正使用時の補償あり

年会費無料で、国際ブランドはJCBなのでJCB加盟店でクレジットカードのように使用できます。もちろん、ネットショッピングでの決済や海外でのショッピング、海外ATMでも利用できます。

また、イオンカードと同じくポイントを貯めることができます。JCB加盟店でお買い物すると0.5%獲得可能です。

電子マネーのWAON機能も搭載されており、WAON払いで0.5%のWAONポイントが付与されます。

イオン銀行キャッシュ+デビットなら審査なしなので、イオンカード審査が不安だけどカード決済したいという方におすすめです。

イオンデビットカード(VISA)

イオンデビットカード(JCB)は、基本的なスペックはイオン銀行キャッシュ+デビットと同じです。

  • 18歳以上から申し込み可能
  • VISA加盟店で利用可能
  • 紛失・盗難の不正使用時の補償あり
  • 10万円までのバックアップサービス

それにも関わらずなぜ審査があるのかというと、イオンデビットカードに付帯される「バックアップサービス」があるからです。

イオンデビットカードには、10万円までのバックアップサービスがあります。これは、イオンデビットカード利用時にイオン銀行の口座残高が不足していた場合、不足分を立て替えてくれるというサービスです。

10万円までなら口座残高がなかったとしても買い物に利用できるということでもあり、借金しているのと同じです。そのため、カード発行には審査があるのです。

とは言え、イオンカードよりも審査がゆるいのでそこまで不安になることはありません。基本的にイオン銀行で金銭トラブルを起こしていなければ、審査通過できると見て良いでしょう。

イオンカードの審査の口コミ

イオンカードの審査に関する口コミをご紹介します。

性別:男性 年代:50代 お仕事:パート・アルバイトの方 11月7日web申し込み。11:52受付メール、12:00本人確認アップロードのお願いメール、12:13アップロード完了メール、凄く早かったと思います。14日カード着。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-2408.htmlクレファン

性別:男性 年代:60代 お仕事:年金受給の方 9/15ネット申し込み9/22本人確認書類アップロードメール即日送信10/2カード発行完了のメール(本人確認画像の不鮮明or不備)10/7佐川「受取人確認配達サービス」にてカード受け取り
出典 : https://crefan.jp/shinsa-2408.html?srt=5&ord=2&page=2#apl_listクレファン

性別:女性 年代:20代 お仕事:パート・アルバイトの方 5/19 10:02 に本人確認書類アップロードの連絡 5/29 発行手続きの連絡 多重気味でしたが可決されて良かったです。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-2408.html?srt=5&ord=2&page=4#apl_listクレファン

性別:女性 年代:30代 お仕事:専業主婦の方 5/23WEB完結で申し込み 6/2本確メール(タブレットで即送信) 6/8ETCカード到着
出典 : クレファン

性別:男性 年代:30代 お仕事:お勤めの方 申し込み日、落選通知日は大凡です。記憶がありません 多重申し込み気味で最後に申込んだため、予想はしておりました。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-2408.html?srt=2&ord=2&page=2#apl_listクレファン

性別:男性 年代:30代 お仕事:お勤めの方 申し込み履歴が8月から10件(12月に3件)ある状況で申し込みましたが否決されました。ディズニーデザイン欲しかったのに、、、今夏に履歴クリアしてから改めて申し込みます。
出典 : https://crefan.jp/shinsa-2408.html?srt=2&ord=2&page=3#apl_listクレファン

パート・アルバイトや専業主婦で審査通過している方が多く見られました。職業や雇用形態はそれほど重要視されず、逆に信用情報に問題がある人は例外なく審査落ちしています。

多重申し込みが原因で審査落ちしている人も多いので、この点も注意しましょう。

まとめ

イオンカードの審査についてまとめましょう。

  • イオンカードは18歳以上(高校生を除く)なら誰でも申し込み可能
  • 流通系カードなので審査は厳しくない
  • 学生や専業主婦は審査通過の可能性が高い
  • 信用情報に傷あり、多重申し込みしていると審査落ちしやすい
  • イオンカードセレクトはイオン銀行口座があると審査に有利になる可能性大
  • 審査期間/カード発行期間は遅め
  • 仮カードは当日発行も可能だがイオンでしか使えない
  • 審査では在籍確認が行われることもある
  • 信用情報に問題があると在籍確認される
  • イオンカードの審査が不安なら審査なしのデビットカードを検討するのも手

イオンカードは主要顧客層が主婦や学生ということもあり、他社クレジットカードに比べて審査難易度は低めです。信用情報に傷がついてさえいなければ、収入が低くても審査通過の可能性は十分あります。

審査が不安な方にはデビットカードという選択肢もありますが、VISAブランドのデビットカードだと審査があるので、その点は注意してください。