クレジットカード全般

クレジットカードが怖いと言うあなたは正しい!

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クレジットカードは使い方次第では怖くない

クレジットカードが怖いと思ったことありませんか?
少なくともクレジットカードを使って失敗した方を見たことがある、または、知っている。
そんな方も少なくないと思います。

まずはメリットデメリットを理解しましょう

クレジットカードはしかるべき知識を身に着けておけば怖くありません。
まずは簡単にメリットとデメリットを考えましょう。

クレジットカードのメリット

・現金を持たずに決済ができる。
・インターネット決済において便利
・一括払いであれば手数料が0円
・ポイントやマイルが貯まるのでお得になるケースがある。
・支払いを先延ばしにできる。
・急にお金が必要になった際に使える。

クレジットカードのデメリット

・支払いが先延ばしになる=借金となってしまう。
・金銭感覚が狂う。
・分割で支払いを行うと手数料がかかる。

クレジットカードの失敗例

ここではクレジットカードの失敗をしないための失敗事例をご紹介いたします。

ポイント倍キャンペーンで使いすぎてしまった

あるある事例ですね。
流通系会社でクレジットカードを作成して最初の半年はポイント3倍!というのがあります。
これには主に2点の狙いがあります。
1点目はまず使わせること
これは単純で日本人は平均で3.3枚のクレジットカードを持っています。
どのカードを普段使いしているかわかりませんが、カードを発行しただけではクレジットカード会社の利益にはなり得ません。
なのでまずは使ってもらうことが先決になります。
2点目は使ってもらって、しかも高額使ってもらうことにつきます。
クレジットカードはたとえ一括で使ったとしてもクレジットカード会社に対して利益が発生します。
利益は店舗からクレジットカード会社に向けて決済金額の5%がおおよその手数料として発生いたします。
ポイントが付くとお得感があり且つクレジットカード決済では現金を使わないように見えるのでなおさら財布のひもが緩みます。
是非とも気を付けていただきたいです。

キャッシングしてしまう

キャッシングとは簡単にいうと借金をすることを言います。
お持ちのクレジットカードにはほとんどの場合でキャッシング枠がついてきます。
これはいつでも借りられるお金のことなのですが、お金に困った際に使ってしまう人が多いです。
最悪なケースで言うとキャッシングしてまでギャンブルをしてしまうなどです。
借りたお金は返さなければいけません。
しかし人間は欲があるので、貯金するのは難しく大変な忍耐力を必要とします。
なので、キャッシング機能付きのクレジットカードを発行して使ってしまうということがあげられます。
キャッシング枠は大体10万円~100万までつくと思いますが年率が18%など行くことがほとんどなので、
分割で返そうと思うと大変な金額になってしまい返済が困難になるケースがあげられます。

賢いクレジットカードの使い方とは?

物は使いようとはよく言ったものです。
賢くクレジットカードを使うことによって、ポイントでお得になるケースが多々あります。
皆さんは失敗をしないためにも是非とも計画的に且つ賢く使ってあげてください。
返済できないという状況に陥るのはクレジットカード会社にとっても使っているご本人にとっても不利益となります。

高還元率で賢くポイントをためる。

先ほど前述したようにクレジットカードを使うとポイントがたまるカードが存在します。
これは大変便利で且つうまく利用すれば大変お得に買い物をすることができます。
また、使えばポイントがたまるので、水道光熱費やインターネット費用をクレジットカードで決済をすることにより
毎月の支出のうちの何%かをポイントに還元して買い物に使うことができます。
よく水道光熱費は銀行口座の引き落としを使っている人がおりますが、年間で言うと結構もったいないことをしているかもしれません。

リボ払いで高額商品を購入

こちらのケースは大変リスクがありますが、賢く使えば早くものが手に入ります。
大体の場合高額商品を購入する際はクレジットカードで決済する率が上がります。
単純にキャッシュでは払いきれないからというのが概ねの理由かと思います。
高額商品はあるだけであなたの生活を豊かにするものがあります。その商品またはサービスを購入することによってあなたの生活水準が上がったりするかもしれません。
結果的にそれが仕事の効率を上げて収入が上がるかもしれません。
例えば例を挙げるとパソコンなどが上がります。
パソコンを購入してお小遣いを稼ぐのであればやはり購入は早いに越したことはありません。
この場合は後々お金を稼ぐための投資であればクレジットカード決済を行って、早々に現金を稼いで返した方がいいというケースもあります。
ですが、やはり金利がかかってしまうので要注意です。
ご利用は慎重にお願い致します。